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4K中継車に4KHDR対応カメラ3台を搭載しました。

4K中継業務グレードアップについて

4Kにて1カメ収録からマルチ収録(中継車)まで対応可能!
当社編集センタースリーワンにて編集まで一貫した4Kコンテンツ制作が可能です!

2016年7月より4KカメラHDC-4300を3台搭載しました。
4K中継ではSDRとHDRの両方に対応が可能です。

HDでの中継車運用ではXAVCサーバーのPWS-4400を使用することで高精細な8倍速スーパースローを出すことが可能です。スポーツ中継等で臨場感あふれる映像を創り出します。
HDC-4300は従来のテレビレンズと同じB4レンズマウントでこれまでのHDレンズも使用可能です。

   

9月1日よりHD中継車(HD-2)を4K12入力対応の本格的4K中継車に改修を行いました。
4Kのテロップや2スローを入力しても最大8台のカメラを入力することができます。
カメラ台数が多いスポーツ・イベント・ステージ収録への対応が飛躍的に高まりました。

映像ルーターは3G-SDIを128入力×128出力と大規模で複雑なシステムにも対応が簡易に出来ます。

   

4Kの収録・再生・スローにも使えるプロダクションビデオサーバーのPWS-4400を導入しました。
本体は8TBの大容量メモリーストレージ仕様で、4K/60p/600Mbpsで最大24時間の収録が可能です。また4Kスローとしても使用可能で2入力2出力の2スローとしてお使い頂けます。
(収録の入力は2入力または3入力が選べます。3入力の場合は出力が1つとなります。)
4K収録を行いながら、ほぼ同時に外部USB3.0のハードディスクへデータコピーが可能なメディアゲートウェイステーションも搭載しました。

マスターモニターはBVM-X300を導入しました。
HDR対応のREC2020モードで色域を最大限再現することが出来ます。

改修された4K対応中継車内覧会

4K協賛会社  ソニービジネスソリューション株式会社
        株式会社ティスマン・サービス
        ヒビノベスコ株式会社  株式会社朋栄
        株式会社ミカミ  PFUビジネスフォアランナー株式会社
        松田通商株式会社 株式会社ヤマハミュージックジャパン
        オタリテック株式会社
        上記9社の御協力を頂き4K関連機材の展示を行いました。

内    容  更新した4K対応中継車の内覧会を行いました。
        4K12入力可能、XAVCサーバースネルルータ搭載により今後は2Kと4Kの
        切り替えをスムーズに行うことが可能となりました。
        内覧会は66社 143名のご来場があり大盛況となりました。

   

4K中継コンテンツ制作実績

■土浦全国花火大競技大会
2015年10月3日、茨城県土浦市桜川畔(学園大橋付近)で開催された土浦全国花火競技大会の模様をHD生放送&4K同時収録しました。本番組は制作部門及び中継から4K編集まで制作・技術一括受注しました。
・HD入力7系統スウィッチング/4Kライブカメラ3台をHD信号に変換し入力
・4K信号3系統収録/ XAVCサーバ「PWS-4400」及び4Kビデオサーバ「EVS TX-3」に単体収録(残り1系統は4Kカメラ本体収録)

   

   

■4Kプレゼンテーションライブイベント「京都知新」
2015年6月21、22日京都二条城内にて開催された4Kプレゼンテーションライブイベント「京都知新」に弊社中継車が技術協力しました。
・入力5系統/4Kライブカメラ+出先4K中継の受け(IP伝送、クロストークあり)+4K非圧縮再生機2系統+4K静止画のスイッチング
・出力2系統/現場会場4Kプロジェクター送り(非圧縮)別スイッチング対応、別会場へのパブリックビューイング用送り(IP伝送)

   

■なにわ超花火・初代爆破王決定戦~大仁田厚VS高山善廣~
2015年1月23日(金)、大阪ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)第二競技場で行われたプロレスの模様をSONYデジタル4Kビデオカメラレコーダー:FDR-AX1×2台とSONY PXW-FS7×1台を駆使し、当社初のプリプロ・ポスプロ一括4Kロケ収録業務として、スカパーC総合チャンネルで放送されました。