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会社概要

設立 1970(昭和45)年11月18日
代表者 代表取締役社長 島岡唯信
資本金 7,200万円
株主 東レ、毎日放送、NHKメディアテクノロジー、テレビ東京、千代田企画、
家の光出版総合サービス、千代田ビデオ共済会、日本科学技術振興財団、日産自動車、
日経映像、日立製作所、日本精工
従業員数 156名/男130名・女26名(平成28年4月1日)
平均年齢 37.3歳(平成28年4月1日)
所在地 【本社】
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1 科学技術館2階 MAP
TEL 03-3215-2741(代表)  FAX 03-3201-7366
【編集センター3one(スリーワン)】
〒150-0044 東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ B1F MAP
TEL 03-5457-2131(代表)  FAX 03-5457-2132
【千代田ビデオ・渋谷分室】
〒150-0047 東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山202号室 MAP
主要業務 ・テレビ番組の制作技術業務全般(スタジオ・中継・ロケ・編集・MA)
・テレビ番組制作のCGおよび美術デザイン業務
・テレビ放送の運行・送出技術業務
・ブロードバンド配信用コンテンツの制作技術業務
・行政・企業・販促用などのビデオ制作技術業務
・各種イベントの撮影・中継・伝送・展示業務
・スタジオ設備・中継車・編集室などの賃貸
・動画マニュアル業務
・アーカイブ業務
・太陽光発電事業
主要取引先 日本放送協会、日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョン、東京メトロポリタンテレビジョン、日本科学技術振興財団、信越放送、テレビ埼玉、NHKメディアテクノロジー、NHKグローバルメディアサービス、NHKエデュケーショナル、ネクサス、ジーズ・コーポレーション、ビーエムシー、ソニーPCL、松竹、TBSビジョン、ホリプロ 他関連制作プロダクション
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行/東京営業部  みずほ銀行/渋谷中央支店

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沿革

千代田ビデオは、日本科学技術振興財団が東京12 チャンネル(現テレビ東京)を発足させる際に整備したスタジオを拠点に、1970 年以来長年にわたり放送番組制作を中心に業界の発展に寄与してきた総合技術会社です。

  主な業務実績ほか 主な保有設備の推移
1970
(昭45年)
・(株)千代田ビデオ設立
北の丸公園・科学技術館内で番組制作技術業務開始
・テレビスタジオ1室(70 坪、カラーカメラ4台)
・大型中継車1台
・2インチVTR2台
1974 ・テレビスタジオよりTBS「3時にあいましょう」(月~金)の生放送を開始  
1978 ・MA業務を本格的に開始 ・音声制作設備(MA)整備
・1インチVTR導入
1980 ・中継車によりTBS「街角テレビ」(月~金)の帯生放送を開始  
1986 ・NTV「世界陸上」や「自転車競技」など多彩なスポーツ中継を実施 ・中型中継車 新設
1987 ・NTV「箱根駅伝」の中継に参画して一部区間を担当し、現在も継続して実施 ・大型中継車更新
1988 ・東京ドームの「世界ヘビー級ボクシング(マイクタイソンVSトニータップス)」をアメリカへ生中継
・ TBS「イカすバンド天国等」の生放送を日比谷シャンテスタジオから業界初の全女性技術スタッフで実施
 
1989
(平成元年)
・グループ会社「(株)千代田ソフトプランニング」設立
番組の企画・演出・制作などの業務を開始
・小型中継車 新設
1993 ・Jリーグ開幕年のテレビ東京「サッカー中継」で同局より年間最優秀映像賞を受賞  
1995 ・MXTV開局にあわせ朝生中継番組「スクエア1200」の放送を中継車で実施 1995 ・小型の機動中継車 新設
1996 ・グループ会社「(株)千代田テック」設立
制作技術の子会社として業務を分担
 
1997 ・伝統文化放送「歌舞伎」の中継制作を開始  
1998 ・長野冬季オリンピックでドイツ国営放送ZDFに、パラリンピックでは長野放送にそれぞれ技術協力 ・新大型中継車 増設
1999 ・マルチキューブを活用した大型映像業務開始 ・ハイビジョンカメラ導入
2000 ・編集センター3one を代々木に開設
渋谷区富ヶ谷の京王代々木ビル内にハイビジョン対応のポスプロ技術体制を整備
・SD編集3室、HD編集1室、MA1室、CG制作設備
2001 ・ハイビジョンによる番組制作本格化 ・HD可搬型中継スイッチングシステム導入
・HD編集室増設(2室体制)
2002 ・FIFAワールドカップサッカー中継でドイツ国営放送
(ZDF/ARD)および 国際映像制作に技術協力
・5-1サラウンド対応MA室 増設
・ノンリニア編集室整備
2003 ・グループ会社(株)千代田ソフトプランニングが
(株)オフィス・ラフトと合併し「(株) 千代田ラフト」を設立
 
2004 ・ブロードバンド配信用のコンテンツ制作開始
・モバイル放送の運行業務開始
・HD編集室増設(3室体制)
2005 ・中国大紀行製作委員会のメンバーとして
ハイビジョンデジタル方式による販促用DVD版を完成
 
2006 ・春・秋の六大学野球をネット配信用に全試合中継・バスケット世界選手権の浜松大会を中継 ・デジタルハイビジョン中継車 新設
2007 ・CS放送「サイエンスチャンネル」の運行業務開始 ・スタジオ控室など周辺環境リニューアル
2008 ・NTV「東京マラソン」に技術協力
・渋谷に千代田ビデオ渋谷分室を開設
・スタジオ設備HD 化
2009 ・編集センター3one を道玄坂に移設
・月周回衛星「かぐや」の映像技術業務
・HD リニア編集4 室、HDノンリニア編集2 室、MA2 室、CG制作設備
2010 ・グループ会社「(株)ヴァーテック千代田」が誕生 (千代田テック改称)
・3Dライブコンサート中継業務の開始
・デジタルハイビジョン中継車を3D 対応に改修
・LTO アーカイブシステム 新設
2011 ・アーカイブ、レンタル業務の開始 ・販売管理システム G-macs の導入
2012 ・オンライン動画マニュアル事業の開始 ・デジタルワイヤレスインターカムシステムの導入
2013 ・当社照明担当 西澤庸浩が「日本照明家協会 テレビ部門協会賞大賞・文部科学大臣賞」をNHK土曜ドラマSP「永遠の泉」にて受賞
・再生可能エネルギー太陽光発電による売電事業の開始
・デジタルハイビジョン中継車(60P対応)の新設
・MAスタジオをラウドネス対応に改修
2014 ・NHKメディアテクノロジー東北支社への運行送出業務技術協力開始
・ライブイベント産業展に出展
・千代田ビデオ「中期経営ビジョン2020」の策定
2015 ・科学技術館開館記念イベント参加 ・4kHD中継車稼働開始
・音声中継車の稼働開始
2016 ・Web系「モンスターストライク」「ニコニコ超会議〈ニコニコ動画〉」業務の開始 ・スタジオリニューアル改修工事

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グループ会社

千代田ラフト ヴァーテック

TV番組、CM、教育映像、PR映像、大型映像、電子書籍、イベント企画・制作、映像にまつわるあらゆるコンテンツを新しい視点でクリエイトするカンパニーです。

スタジオ進行技術、技術コーディネート会社

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本社アクセスMAP

【所在地】
〒102-0091
東京都千代田区北の丸公園2ー1 科学技術館2階
Tel.03-3215-2741  Fax.03-3201-7366

【アクセス】
<電車>
・東西線「竹橋」駅1b出口、 徒歩7分
・東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」駅2番・4番出口、 徒歩7分
<車>
・首都高速「代官町」インター出口1分(有料にて公園一般駐車場があります/8:30~22:00)

本社アクセスMAP

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3oneアクセスMAP

【所在地】
〒150-0044
東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ B1F
Tel.03-5457-2131(代表)  Fax.03-5457-2132

【アクセス】
<電車>
・「渋谷」駅より徒歩約6分
・「神泉」駅南口より徒歩約2分(京王井の頭線)
<駐車場>
・契約駐車場(予約制)

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